高級注文住宅って、そもそもなに?

皆さんの現在の住まいは、どんな種類のものですか?

仕事などの生活環境によって、賃貸アパート、賃貸マンション、マンション、一戸建てのどれかを選択して居住していますよね。

さて、新聞の折り込みチラシやテレビのコマーシャル、ポストへの投函など、様々な方法でマンションや一戸建て購入を宣伝していますよね。

週末には住宅展示場で様々なイベントが開かれたり、住宅メーカーごとに現場説明会ツアーが開催されたりと、家購入の勧誘はおさまることを知らないようです。

私の近所でも、ここ数年、更地にした土地があったと思ったらマンションや一戸建てが次々と建ち、すぐに引越しがされているのをみかけます。

マンションにはあまり種類がありませんが、一戸建ては新築や中古、建売といった状態、ローコスト住宅、注文住宅、高級注文住宅、超高級住宅といった費用によって種類が分かれているようです。

費用の分類でものさしとなるのは注文住宅で、高級注文住宅は、4000万円を超える注文住宅を指すそうです。

住みたい街ランキングや地価情報、消費税増税など、持ち家を購入するためのきっかけとなりそうなことが、溢れています。

少子化や人口の減少など言われている半面、次々と建てられているのが現状です。

一昔前は、自分の城を持つという言葉から一戸建てを購入することは一種のステータスのようなものだったようです。

現代では、一戸建てといっても建売や分譲住宅といった土地と住宅が一体となって建てられているものから選んで買うタイプが増加傾向にありますが、所有している土地にイメージを実現できる業者を選定して建てる注文住宅も根強い人気があります。

昔は、注文住宅というと、ハイソな雰囲気を持つ高級地の高級注文住宅というイメージだったそうです。

近年では、注文住宅にもばらつきが出ているようです。

購入者がイメージしやすいように価格帯をいくつか設けている中で、1500万円以下のローコスト住宅から、3000万~4000万の価格帯を超えるものを高級注文住宅と呼ぶことが多いようです。

高級注文住宅のカタログが気になる人はこちら

坪単価として考えると、注文住宅の平均が50万~60万と言われているので、高級注文住宅はこの価格帯を超えたものとなるそうです。